【2026年】札幌市でエコキュートに使える補助金一覧

札幌市でエコキュートに使える補助金をご紹介!最大12万円が受け取れる「給湯省エネ2026事業」や新築125万円・リフォーム100万円が受け取れる「みらいエコ住宅2026事業」などの最新情報も掲載!地域最安値の当店が徹底サポートいたします!

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【2026年】札幌市でエコキュートに使える補助金一覧

給湯省エネ事業の登録事業者です

札幌市が実施しているエコキュートに使える補助金

2026年2月現在、札幌市が主体となって実施しているエコキュートに利用できる補助金はありません。ここでは、過去に実施された「エネルギー源転換補助金」および関連事業の「再エネ省エネ機器導入補助金制度」についてご紹介します。

※こちらの記事では「エコキュート」に関連する部分のみをピックアップしています。

エネルギー源転換補助金(受付終了)

エネルギー源転換補助金」は、灯油暖房や灯油給湯は、電気やガスと比べてCO2排出量が多いため、電気やガスを熱源とする省エネ機器に転換するご家庭に対して導入費用の一部を補助するというものです。具体的には、灯油暖房や灯油給湯ボイラーからエコキュート等に切り替えるご家庭に対して補助対象経費の1/2の補助が受けられます。

対象となる方

  • 住民基本台帳法に基づき、札幌市が備える住民基本台帳に記録されている者
  • 札幌市税の滞納がないこと
  • 暴力団員による不当な行為の防止等に関する法律・第2条第6号に規定する暴力団員、又は暴力団関係事業者でない者
  • 自ら居住する市内の住宅に対象機器を自ら購入し、設置しようとする者
  • 札幌市が毎年行うモニター調査に回答すること

以上をすべて満たす必要があります。申請前によく確認をしておきましょう。

対象となる機器・工事

▼機器要件

  • CO2を冷媒として使用する空気熱源方式のヒートポンプ給湯器であること
  • 寒冷地年間給湯効率または寒冷地年間給湯保温効率(熱回収なし)2.7以上であること

簡単にいうと寒冷地仕様のエコキュートが補助の対象です。検討している機種が該当するかどうかなどは、各メーカーのエコキュートに精通した当店のスタッフまでお気軽にお問い合わせください。

▼工事要件

  • 既存住宅で使用している灯油暖房・給湯機器から電気・ガスへの切り替えを行うこと
  • 切り替え前後の設備を比較し、CO2換算で30%以上の省エネ効果が得られること

既設の灯油暖房機器は、煙突や給排気筒がある灯油暖房機とされています。温水ボイラーによる暖房方式は対象外となるためご注意ください。

申請要件

  • 既設の暖房、給湯機器が灯油を使用する機器であること
  • 既設の設備を撤去し電気やガスを使用する対象機器に切り替えること
  • 国、札幌市等による同様の補助金等の交付を受けないものであること
  • 耐用年数期間中は撤去した設備に代わる灯油の機器を設置しないこと

国や札幌市が実施している、他の同様の補助金等とは併用できない点にご注意ください。

補助額

エコキュートの場合は40万円を上限に、補助対象経費の1/2の補助が受けられます。

申込募集期間(郵送必着)

  • 第1回:2025年5月7日~7月9日(抽選予定日 7月23日)
  • 第2回:2025年9月1日~11月5日(抽選予定日 11月19日)

※応募額が予算額を超えた場合は抽選で決定
※応募額が予算額を超えない場合は全員当選
※第2回の募集終了後、予算に余剰がある場合のみ先着順にて募集

完了届の提出期限(郵送消印有効)

  • 期限1:対象機器を取得した日の翌日を起算日として、90日を経過する日
  • 期限2:当選した募集回の抽選予定日の翌日を起算日として、90日を経過する日

いずれか遅いほうが提出期限となります。ただし算出した日付が2026年2月6日を過ぎる場合は、2026年2月6日が期限となります。

【関連事業】再エネ省エネ機器導入補助金制度(受付終了)

こちらも受付終了していますが「再エネ省エネ機器導入補助金制度」は、再生可能エネルギー機器や省エネルギー機器を導入する市民に、導入費用の一部を補助するという事業です。

▼補助対象者

  • 自ら居住する又は居住しようとする札幌市内の住宅に、対象機器を自ら購入し、設置しようとする方
  • 札幌市内にある対象機器付き住宅(新築の分譲集合住宅は除く)を購入し、自ら居住しようとする方

上記いずれかに該当する方が対象です。

▼補助対象機器と補助額

  • 太陽光発電システム:1kWあたり2万円
  • 定置用蓄電池:1kWあたり2万円
  • エネファーム:8万円
  • 地中熱ヒートポンプ:20万円
  • ペレットストーブ:5万円

新築、リフォームを検討中の方、光熱費が気になる方、停電時の非常用電源に興味のある方、エコな暮らしに興味がある方などに向いている補助金制度です。

ほくでんエコ替えキャンペーン ※最大25万円(2025年度は終了)

札幌市にお住まいの方は「ほくでんエコ替えキャンペーン」でエコキュートを安く導入できるチャンスがあります。最大25万円のサポートを受けることができるお得なキャンペーン。提携工事店である当店が手続き・申請などを無料で代行いたしますので、ご利用を希望される方はお気軽にお問い合わせください!

※2025年度は終了しています。2026年度の実施は未定ですが、分かり次第、最新情報を追加いたします。本記事では2025年度の情報をまとめていますので、次回の参考にしてください。

対象となる住宅

戸建住宅または集合住宅(分譲・賃貸)、そのほかの低圧法人物件(例:一般家庭や小規模店舗など)が対象です。

対象となる工事と値引き還元額

  1. 給湯①:電気温水器または暖給一体型(ヒーター給湯)から、エコキュートもしくはネオキュートに切り替え
  2. 暖房②:蓄熱暖房機または融雪電力用暖房機から、寒冷地向け暖冷房エアコンに切り替え
  3. 暖房③:電気ボイラーまたは暖給一体型(ヒーター給湯)から、ヒートポンプ温水暖房システムに切り替え

◆値引き還元額

  1. 給湯①:一戸あたり10万円
  2. 暖房②:一戸あたり10万円(既存蓄熱式暖房器を撤去する場合は一戸あたり+5万円)
  3. 暖房③:一戸あたり15万円(既存蓄熱式暖房器を撤去する場合は一戸あたり+5万円)
  4. 給湯①暖房②:両方の工事を行う場合は一戸あたり20万円
  5. 給湯①暖房③:両方の工事を行う場合は一戸あたり25万円


※暖房②・③の工事を両方実施した場合は③のみ適用とする
※既存の暖房機を撤去しない場合も対象(撤去加算は除く)
※撤去加算は原則暖房器(撤去が困難な地中埋設型や貯湯槽型等は電路の切り離しでも可)
※撤去加算は暖房②または③とあわせて実施した場合のみ適用(撤去のみの場合は非適用)
※北海道電力のレンタル機器の場合は既存蓄熱暖房器の撤去加算は対象外

キャンペーン期間

2025年4月1日(火)〜2026年1月31日(土)

キャンペーン適用条件

上記期間中、提携工事店を通じてエコ替え工事を実施することが条件です。実際に行った工事に対して、提携工事店が設置費用から値引きする形で還元されます。

過去に実施されていた同キャンペーンで補助金を受けた方は、そのときと同じ分野(給湯・暖房)の工事は今回のキャンペーンの対象外となります。ただし、過去に補助金を受領しているが、2025年度に新たに暖房のエコ替え工事を実施する場合(またはその逆)は対象となります。

またスマート電化リースを利用したエコ替えは対象外になるほか、ほくでんのレンタル機器として設置している蓄熱暖房器は撤去加算の対象外となります。

提携工事店

エコ替え工事の施工が可能な工事店(販売店)が提携工事店です。当店も「ほくでんエコ替えキャンペーン」提携工事店(販売店)ですので、ぜひお気軽にご相談・ご用命ください!

給湯省エネ2025事業 ※最大12万円

経済産業省による「給湯省エネ2026事業」は、エコキュート1台あたり最大で12万円の補助金が受け取れる支援事業です。

新築住宅の取得者または既存住宅の住宅所有者などが、一定の性能を満たす高効率給湯器を導入した際、1台あたり最大12万円の補助金を受け取れるというものです。なお戸建ては2台までが補助対象です。

※こちらの記事では2026年2月16日時点で確認できた「エコキュート」に関連する部分のみをピックアップしています。

エコキュートの製品要件

「おひさまエコキュート」は、適した測定方法が確立されていないという理由から、上記の基準エネルギー消費効率を満たしていないものも補助の対象となります。

補助額

  1. 基本要件を満たした場合の補助額:7万円/台
  2. 加算要件を満たした場合の補助額:10万円/台
  3. 撤去加算
    蓄熱暖房機の撤去:4万円/台(上限:2台まで)
    電気温水器の撤去:2万円/台(上限:エコキュート導入により補助を受ける台数まで)

「2」の加算要件は、基本要件の機種と比べて5%以上CO2排出量が少ないもの、かつ2025年度の目標基準値+0.2以上の性能値を有するものとなっています。「基本要件」「加算額要件」「既設の電気温水器の撤去」を合わせると最大12万円/台が受け取れます。

その他

令和7年11月28日以降に工事に着手したものが対象となります。このほか、対象設備や補助スキームの詳細は追って公表予定となっています。また、申請に必要となる書類(工事前の写真など)は、令和6年度補正事業と同様になる見込みとされています。

申請方法

補助金の交付申請の手続きおよび、補助金の消費者等への還元はすべて、あらかじめ「給湯省エネ事業者」として登録した業者が行います。消費者は自ら申請できません。

申請にあたっての注意点

補助の対象となる期間は最長で「2026年12月31日まで」と規定されていますが、予算が上限に達した時点で終了となります。申請状況により期限よりも早めに終了する可能性があるため、利用する方はお早めに当店までご連絡ください。また補助金を利用する場合は必ず、「給湯省エネ2025事業」に登録している事業者に工事を依頼してください。

2025年度の例では「ほくでんエコ替えキャンペーン」との併用で最大46万円!

2025年度は、「給湯省エネ2025事業」と「ほくでんエコ替えキャンペーン」を併用した場合に最大46万円が受け取れました。2026年度の「ほくでんエコ替えキャンペーン」は未定ですが、実施が決まった場合は申請のタイミングなどもじっくり検討することが大切です。

みらいエコ住宅2026事業 ※新築最大125万円・リフォーム最大100万円

みらいエコ住宅2026事業」は、エネルギー価格などの物価高騰の影響を特に受けやすい子育て世帯などが「ZEH基準の水準を大きく上回る省エネ住宅」を取得する際や、既存住宅に省エネ改修等を実施する際などに支援を行う事業です。

※こちらの記事では2026年2月16日時点で確認できた「エコキュート」に関連する部分のみをピックアップしています。

補助対象者

▼GX志向型住宅・長期優良住宅・ZEH水準住宅の新築(購入)

  • 注文住宅の新築:建築主
  • 新築分譲住宅の購入:購入者
  • 賃貸住宅の新築:建築主かつ賃貸オーナー

▼既存住宅のリフォーム

  • 補助対象事業の発注者

▼注意点
長期優良住宅とZEH水準住宅(賃貸住宅を除く)の新築は、子育て世帯または若者夫婦世帯に限り補助対象となります。

子育て世帯
申請時点において18歳未満の子を有する世帯です。ただし令和8年3月末までに建築着工する場合においては、令和6年4月1日時点で18歳未満の子となります。

若者夫婦世帯
申請時点において夫婦であり、いずれかが令和7年4月1日時点で39歳以下の世帯です。ただし令和8年3月末までに建築着工する場合においては、令和6年4月1日時点で39歳以下となります。

補助額

▼新築|GX志向型住宅

  • 地域区分1〜4:125万円/戸
  • 地域区分5〜8:110万円/戸
  • 建替前住宅等の除却を行う場合の加算額:なし

▼新築|長期優良住宅

  • 地域区分1〜4:80万円/戸
  • 地域区分5〜8:75万円/戸
  • 建替前住宅等の除却を行う場合の加算額:20万円/戸

▼新築|ZEH水準住宅

  • 地域区分1〜4:40万円/戸
  • 地域区分5〜8:35万円/戸
  • 建替前住宅等の除却を行う場合の加算額:20万円/戸

▼リフォーム|平成28年基準相当に引上げる工事

  • 平成4年基準を満たさない住宅:100万円/戸
  • 平成11年基準を満たさない住宅:80万円/戸

▼リフォーム|平成11年基準相当に引上げる工事

  • 平成4年基準を満たさない住宅:50万円/戸
  • 平成11年基準を満たさない住宅:40万円/戸

新築の地域区分については「建築物のエネルギー消費性能の向上等に関する法律」でご確認ください。

▼申請方法
申請手続きは、あらかじめ本事業の登録を受けた事業者が行います。当店も登録事業者ですのでご安心ください。

登録事業者(2025年度の例)

  • 注文住宅の新築:建築事業者(工事請負業者)
  • 新築分譲住宅の購入:販売事業者(販売代理を含む)
  • 賃貸住宅の新築:建築事業者(工事請負業者)

補助対象者に代わって交付申請等の手続きを行うとともに補助金の交付を受け、また交付された補助金を補助対象者に還元するものです。事前に事務局に登録している必要があります。もちろん、当店も登録事業者ですのでご安心ください。

補助金の還元方法(2025年度の例)

  • 補助事業に係る契約代金(最終支払)に充当する
  • 現金で支払う

登録事業者は、上記いずれかの方法で交付された補助金を還元します(原則は上記「1」とされています)。方法はあらかじめ取り決めて合意を得ておく必要があります。

リフォームの補助対象工事

▼必須工事
①開口部の断熱改修
②躯体の断熱改修
③エコ住宅設備の設置(エコキュートはここに含まれます)

▼附帯工事
④子育て対応改修
⑤防災性向上改修
⑥バリアフリー改修
⑦空気清浄機能・換気機能付きエアコンの設置
⑧リフォーム瑕疵保険等への加入

補助対象となる必須工事と附帯工事の組み合わせなどについては、後日発表となります。なお、申請する補助額合計が5万円未満の場合は、そもそも補助対象外となってしまう点にご注意ください。エコキュートの導入だけでは5万円を超えない可能性が高いため、その他のリフォーム等と組み合わせるのがポイントです。

札幌市のエコキュート導入・交換は【最安値に挑戦中】のヨク住ルまで!補助金の申請代行も無料です!

札幌市ではエコキュートの導入に活用できる「エネルギー源転換補助金」を実施していましたが、令和7年度は終了しています。そのため「給湯省エネ2026事業」「みらいエコ住宅2026事業」の利用を検討しましょう。

また2026年度も「ほくでんエコ替えキャンペーン」が実施されれば「給湯省エネ2026事業」とあわせてさらに多くの支援が受けられる可能性があります。

補助金とあわせて、地域最安値に挑戦中の当店ならよりお得にエコキュートの導入・買い替えができます。補助金の申請代行は無料で承っていますので、ぜひお気軽にお問い合わせください!

▼北海道のエコキュート関連の補助金情報は以下でも紹介しています。

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